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名古屋サロン coco.ni.iru様。床も壁も変えられない賃貸の一室で、想いとブランドの色を、過ごす体験に落とし込んだ記録です。

ご希望は、グリーン・アイボリー・ブラウンを空間に落とし込むこと。さらに「どんな方に来てほしいか」「どんな気持ちで帰ってほしいか」を伺うと、仕事や家事を抱える女性が、ようやく力を抜ける場所だと見えてきました。
ブラウンは既存の木の家具で活かせる。そこにアイボリーの余白とグリーンのやすらぎ、テラコッタの温もりを重ねる方向性をご提案。指定色を並べるところから一歩進み、届けたい気持ちを色の組み合わせに翻訳しました。
現地で動線・光・質感を確認し、家具の配置を調整。カーテンの寸法や搬入経路まで共有しました。家具・照明・小物・植物を選び、アートはブランドのためにデザインしました。
組み立て、配置、カーテンのひだ、アートの高さ。施術を受ける方の目に光源が直接入らないよう、照明を調整。配線や家具の脚のフェルト、玄関・廊下まで、一つひとつ仕上げました。
色・素材・灯りと、ひとつひとつの配置で、空間の表情を変える。





「私を理解してくれる人がいた、
という感覚になれました。」
完成後にいただいた、サロンオーナー様からの言葉です。
「何から変えたらいい?」「こんなことも頼める?」
まずは今のお悩みを、一言お送りください。
家具ひとつ、一鉢から、空間まるごとまで。
お話を伺い、必要な内容と費用をご案内します。